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つれづれ 【教授用資料】

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原稿募集要項(PDF:453KB)


37号 2020年5月

  • 「現代の国語」「論理国語」における『水の東西』指導の可能性
    ―推論指導を中核とした論理的な文章指導の在り方―(光野 公司郎)見る[639KB]
  • 雨の中でも、鷹狩をするのか
    ―「俊頼髄脳」鷹狩の歌を判ずる藤原公任の言葉の解釈について―(黒岩 淳)見る[607KB]
  • 芥川龍之介『羅生門』末尾改稿に対する一考察(髙藤 大空)見る[612KB]

36号 2019年9月

  • 高等学校 新教育課程 カリキュラム案〔専門(職業)学科・中高一貫教育校〕(数研出版編集部)見る[626KB]
  • 入試問題を題材にアクティブラーニング
    ―『源氏物語』(「宿木」の巻)を例に―(岡田 智)見る[1.02MB]
  • 古文助動詞暗記方法とその実践(石川 光男)見る[600KB]
  • 日本文学つれづれ 近現代文学編
    第27回 「他者」と「自己」の関係の深淵を問い続けた 夏目漱石
    ―「意志の人」から「自然の児」へ『それから』長井代助の〈愛〉の闘い―(細川 正義)見る[595KB]

35号 2019年5月

  • 高等学校 新教育課程 カリキュラム案(数研出版編集部)見る[572KB]
  • 大学入学共通テストの傾向と対策(国語)(数研出版編集部)見る[552KB]
  • 旅してるのはヘミングウェイ?(長嶋 和彦)見る[667KB]
  • 楽漢的「小説」考
    ―意味の変容と教材的意義に迫って―(樋口 敦士)見る[792KB]
  • 車で巡る 源氏物語、京の旅(1)(小田 剛)見る[595KB]
  • 日本文学つれづれ 近現代文学編
    第26回 一九二〇年代の混沌の中を闘い通した 芥川龍之介
    ―孤独と寂寥の中で求めた 〈癒しの空間〉『河童』の世界―(細川 正義)見る[585KB]

34号 2018年11月

  • 高等学校新学習指導要領解説の公表を受けて――国語(数研出版編集部)見る[651KB]
  • 「小説」―そのあとに(都築 みと)
    ※一部の画像・文章を著作権の都合上非表示とさせていただいております。見る[2.19MB]
  • 「希望説」「閉塞感説」対「覚悟説」の相克
    ―謎解き『セメント樽の中の手紙』実践―(荒木 美智雄)見る[734KB]
  • 漢文法ねこの巻
    第三回 意動用法を使いこなしましょう(藤川 左近)見る[578KB]
  • 日本文学つれづれ 近現代文学編
    第25回 近代初めの切支丹迫害の歴史を人間凝視の視点で掘り起こした 遠藤周作
    ―『女の一生』(一部・キクの場合)にみる真実の愛と祈りの力―(細川 正義)見る[565KB]

33号 2018年5月

  • 高等学校新学習指導要領「総則」の要点(数研出版編集部)見る[428KB]
  • 高等学校新学習指導要領 国語について(数研出版編集部)見る[198KB]
  • 大学入学共通テスト導入に向けた試行調査 国語について(数研出版編集部)見る[154KB]
  • アクティブラーニング型学習で古典芸能を学ぶ(佐藤 和道)見る[283KB]
  • 『城の崎にて』の「今」について
    ―実感的定番教材論(4)―(田中 武夫)見る[350KB]
  • 漢文法ねこの巻
    第二回 使動用法でかくれ使役を見つける(藤川 左近)見る[188KB]
  • 日本文学つれづれ 近現代文学編
    第24回 歴史の縛りから離れて、<自由>に人間を描くことを求めた 森鷗外
    ―『山椒大夫』の安寿と厨子王に見る人間形象のリアリティ―(細川 正義)見る[222KB]

32号 2017年11月

  • 「大学入学共通テスト」その先に見えるもの(山科 祐一)見る[1.02MB]
  • 漢文法ねこの巻
    第一回 いまこそ品詞に注目しましょう(藤川 左近)見る[564KB]
  • 乾飯〈かれいひ〉のはなし
    ―『伊勢物語』東下りと道明寺糒〈ほしいひ〉―(下仲 一功)見る[828KB]
  • 車で巡る 近畿古典史跡めぐり
    ―近江、伊勢、紀伊―(小田 剛)見る[616KB]
  • 日本文学つれづれ 近現代文学編
    第23回 真の「コミットメント」を求めていく 村上春樹
    ―『蜂蜜パイ』が示す〈新しい出発〉―(細川 正義)見る[549KB]

31号 2017年4月

  • 和歌・短歌にあらわれた生命と自然(森岡 正博)見る[1.10MB]
  • アクティブラーニング実践例
    『土佐日記』における「読むこと」の指導
    ―貫之はなぜ書き、なぜ詠むのか―(山本 悟史)見る[2.39MB]
  • 楽漢的「古典」観
    ―「古典」はどのように読まれるべきか―(樋口 敦士)見る[1.00MB]
  • 日本文学つれづれ 近現代文学編
    第22回 いのちのかけがえのなさと人間の絆を描く 宮本輝
    ―『泥の河』の〈お化け鯉〉が伝えるもの―(細川 正義)見る[825KB]

30号 2016年9月

  • 君子は器ならず(鈴木 達明)見る[560KB]
  • 『史記』を通して漢文の読解力を伸ばし、作品への興味関心を高める(廣瀬 辰平)見る[2.68MB]
  • 『こころ』の「先生」は、なぜ青年の卒業祝いの「晩餐」を設けたのか
    ―奥さんの〈生〉への独立性と強かさ、そして先生の安堵感―(石川 光男) 見る[1.51MB]
  • 車で巡る 京都古典史跡めぐり
    ―洛北、京都府下―(小田 剛)見る[704KB]
  • 日本文学つれづれ 近現代文学編
    第21回 近代日本の転換期を見据える 夏目漱石
    ―『三四郎』に描かれた〈迷羊(ストレイシープ)〉の行方―(細川 正義)見る[604KB]
  

29号 2016年5月

  • 豊かな未来をつくることばの学び
    ―「大阪国語教育アセンブリー2015」記録― 見る[997KB]
  • アクティブラーニング型授業 実践例
    ―『こころ』の解釈を通して、近代文学を「おもしろがる」―(船越 康平)見る[1.00MB]
  • 連歌「水無瀬三吟百韻」表八句の教材化
    ―連歌の鑑賞から創作へ―(黒岩 淳)見る[639KB]

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