コンテンツ

会社案内
数研出版5つのメッセージ

  • 1.チャート式でありつづけるために。
  • 2.つかう側の論理でつくる。
  • 3.もっと「学ぶ楽しさ・教える楽しさ」を。
  • 4.考える力をのばす道しるべでありたい
  • 人生の参考書、地球の教科書。
  • 社長メッセージ
  • 社是
  • 会社概要・所在地
  • 組織図
  • 一般事業主行動計画

会社の歴史

入社のご案内

関連会社

人生の参考書、地球の参考書、もつくりたい。それが、21世紀数研出版のチャレンジです。21世紀は、人類にどんな歴史が刻まれるのか。

80年以上も前から、数学を中心に学習参考書をつくりつづけてきた数研出版。戦後~高度成長期においては、第2次産業の活性化にこの国全体のニーズがあり、それと連動してきた出版活動であったとみることもできるでしょう。教育は、その国、その社会、その時代と密接に関わります。だからこそ、責任も絶大です。常に、20年後、30年後の社会のあり方を見すえ、そのために「今」子どもたちに何をどう伝えていくべきかを、私たちは、常に考えつづけなければなりません。
今から20年後、30年後、どんな社会が待っているのか。世の中、どんどんIT化され便利になり、国境を越えた人や文化の交流は、ますますボーダレスになり、環境を破壊しつづけてきた20世紀を反省する人類は、自然と人間の共生のあり方をますます考えるようになるでしょう。そんな時代に、この国の人々がよりよく生きるために必要な「考え方」とは何か、が大きな問題です。IT化が進めば、情報が氾濫します。であれば、その情報をどう整理し、どう活かしていくかを的確に判断していく人材がたくさん必要になるでしょう。また、世界がボーダレスになっていけば、英語をはじめとする語学力はいうまでもなく、同時に国語力というものも重要になってくるでしょう。なぜなら、国境を越えた人、文化の交流が活性化されるほど、そこでは、自らのもつ文化のアイデンティティやオリジナリティとは何か、が今以上に問われることになるからです。また、環境問題への配慮もますます大きくなるにちがいありません。

21世紀、数研出版の役割や氏名は、何だろう?

数研出版は、来るべき20年後、30年後、いやもっと先の時代さえも見すえ、今までトライしてこなかった分野への活動も、積極的に行っています。英語や国語等の分野へ力を入れているのは、そのひとつ。理科や社会の教科書には、環境問題に関わる記述を充実させ、「かけがえのない地球のための人間と自然の共生」に関する理解と行動を深めることができる教材づくりに力を入れています。
また、子どもから大人まで幅広い層に対して、広い意味の教育活動を行うために、「チャートブックス」という一般書を発刊しました。著名な数学者をはじめ、コンピュータ・アーキテクトの権威である坂村健先生等、執筆者も多彩。さらには、グローバル時代を見すえ、オックスフォード大学出版局とタイアップし、洋書に数研出版オリジナルのワークブックをつけて販売しています。
溢れる情報、刻々と変わる世界情勢、地球全体の危機……そんな時代、「教育」は、もはや中学生、高校生たちだけが必要としているのではありません。幼い頃から「考えること」を楽しいことと思ってもらいたい。大人にとって、よりよく生きるためのヒントになるような書物を、幅広く届けていきたい。数研出版の新領域活動には、そんな時代と教育に対する深い洞察が込められています。

このページのトップへ