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CHARTとは何?

C.O.D (The Concise Oxford Dictionary)には、CHART――Navigator's sea map, with coast outlines, rocks, shoals, etc.――と解いてある。海図――浪風荒き問題の海に船出する若き船人に捧げられた海図――問題海の全面をことごとく一眸の中に収め、もっとも安らかな航路を示し、あわせて乗り上げやすき暗礁や浅瀬を一目瞭然たらしめるCHART!

(旧版チャート式代数学巻頭言より)

赤チャート青チャート黄チャート白チャート

学習とは、いわば見知らぬ大洋をたったひとりで航海していくようなもの。そのさい、唯一の味方となるのは、正しい進路を発見し、解答という港へと導いてくれる海図(チャート)です。チャート式は、数研出版が、80余年の伝統と実績をもって磨き上げてきた学習の羅針盤です。

チャート式解説とは、「学習内容の重点をおさえ、生徒自身が問題の急所がどこにあるのか、その解法をいかにして思いつくかをわかりやすく示す」ことに主眼があります。

指針→CHART→解答に沿って、(1) 基本となる事項を、定義や公式という形で覚えるだけでなく、問題解決に役立つ形でとらえていく。(2) 問題と基本となる事項の間につながりをつけること考えていく。これを端的にわかりやすく示したものがチャートです。

このチャート式が、内容を大きく一新。当初からのコンセプトはそのままに、より見やすく分かりやすく生まれ変わりました!

チャート、及びチャート式は数研出版の登録商標です

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新制度チャート式シリーズ 巻頭言より

はじまりは、いつも、チャンスだ。

しっかり、手にとって。
手応えを確かめて。
この一冊の全てが、
あなたのものになる。

今日から、少しずつ、はじめよう。
はじまりは、ゼロで、まっ白。
だから、どんどん吸い込んでいけるんだ。

ゆっくりでもいい。
はじめは、
文章の字面を追うだけでも、
公式を丸暗記するだけでも。
ゆっくりまわりはじめた歯車は、
大きく、力強く、回り続ける。
いつまでも。

公式は、道具のようなもの。
何度も何度も使って、使いこなす。
その道具が、どんな仕組みなのかも、
きちんと理解しておこう。

うまくいかなくてもいい。
そのかわり、何度も。
一度だけ解いて、終わりにしないように。
はじめていこう。
毎日、ページをめくるたびに、チャンスだ。

迷ったら、戻っていい。ただし、ちゃんと戻ること。

自分は今、どこにいるんだろう。
どこで間違えたんだろう。
なにがわからないかが、わからない。

そんなとき、やることはひとつ。
間違えたところまで、戻っていけばいい。

せっかくここまで来たのに?

戻る手間と時間を、惜しまないで。
焦らずに。

戻りながら、確かめる。
同じ間違いを、二度と、
決して、繰り返さなくなるんだから。
全体を見わたせば、
新しい方向が見えてくる。

少しずつ、自分で考えるチカラをつける。

いろんなことを覚えて。
ちがうものを組合わせて。
たくさんのやり方を見つけられる。

覚えたこと、そのままではなく、
その意味を深く、細かく理解して、
自分なりに考えたり、
答えを出したりするようになる。
自由に、工夫して、楽しみながら、自分で考える。
それが、数学。

数学を学ぶことで、なにができるんだろう?

その答えは単純だ。
わからなかったこと、できなかったことを、
考えるチカラで、乗り越えていけるようになる。

それは、人生だって、豊かにできるチカラ。
答えの用意されていない問題が、どんどん出てくる。
それでも、どんどん乗り越えていける。

さあ、少しずつ、自分で考えよう。
チャート式で、答えをだすチカラを、つけていこう。

数学を身につける。
自分で考える人になる。

新制度チャート式シリーズ巻頭言より

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