BLUE MARBLEEnglish CommunicationⅠ/Ⅱ/Ⅲ
- CⅠ/104-901(B5判/192頁)令和8年度発行
- CⅡ/104-901(B5判/200頁)令和9年度発行
- CⅢ/713(B5判/144頁)
- 改訂版

- 改訂版


お知らせ
教科書・各種資料
深みのある題材と豊富な活動で,
確かな英語力を育成する教科書!
編集方針
特長1
同一の英文に何度も触れることで,
理解を深められる構成
・OVERVIEWでレッスン全体の大意を把握⇒各Partで英文を精読
・ 英文理解からさまざまな言語活動(リテリング・意見陳述問題など)へ展開
特長2
2種類の課末では,
本文内容の振り返りから発信活動へと展開
・REPRODUCTION:レッスン全体の内容を振り返り,リテリング活動へと展開
・ INTERACTION:レッスンの内容に関連したリスニング活動・自分の意見を表現する活動
REPRODUCTION(左ページ)では,内容理解問題でレッスン全体を振り返り,最終的にリテリング活動へと展開することができます。INTERACTION(右ページ)では,レッスンの内容に関連したリスニング活動・自分の意見を表現する活動を行うことができます。

改訂版 BLUE MARBLE ⅠとⅡのつながり
Ⅰ,Ⅱと続けてお使いいただくことで,効果的に学びを深めることができます。
1.ⅠからⅡへ,スムーズにつながる学習設計
書籍全体のパート数
L1と2が3パート,L4~10が4パート構成
★入学当初で進度の確保が難しい時期でも,安心してレッスンを進められます。L1~10のすべてが4パート構成
★1年次よりもステップアップします。
1レッスンあたりの総語数
L1と2が430語程度,L3~8が590語程度,L9と10が650語程度
★書籍全体を通して緩やかな語数傾斜なので,1 年間で着実に力を伸ばすことができます。L1と2が570語程度,L3~8が660語程度,L9と10が760語程度
★序盤レッスンはⅠの中盤レッスンと同程度の語数なので,Ⅰを途中のレッスンで終えた場合でも,無理なくⅡにつなげることができます。ⅠをL10 まで使用した場合でも,Ⅰの復習レベルからⅡをスタートすることができます。
★Ⅰと同じく書籍全体を通して緩やかな語数傾斜なので,1年間で着実に力を伸ばすことができます。
2. 題材のつながり
![]() BLUE MARBLE Ⅰ |
![]() BLUE MARBLE Ⅱ |
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身近な差別や偏見について考えるⅠでは容姿や人種,Ⅱでは性差による無意識下の差別や偏見について紹介。身の回りにひそむ差別や偏見を認識し,どのようにすればよりよい社会を作れるか考えます。 |
Lesson 3 「アニメーション監督 堤大介」
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Lesson 7 「さまざまなジェンダーギャップ」
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多角的な視点を育むⅠでは現代における真偽の混じりあった膨大な情報,Ⅱでは環境問題における見せかけの「環境にやさしい」行動について紹介。特定の情報をうのみにせず,広い視野で物事を考えられる力を養います。 |
Lesson 9 「情報の洪水に惑わされないために」
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Lesson 4 「『見せかけのエコ』とは」
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著作関係者紹介
著作者・編集委員
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大阪教育大学教授
加賀田 哲也
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関西学院大学准教授
米崎 里
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帝塚山学院大学准教授
杉本 喜孝
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京都ノートルダム女子大学教授
Steven D. Herder
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大阪大学非常勤講師
Rebecca King
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元兵庫県立加古川東高等学校教諭
岩本 真千子
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元兵庫県立鳴尾高等学校教諭
伊達 久代
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帝塚山学院中学校高等学校教諭
道中 博司
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兵庫県立明石高等学校教諭
高場 政晃
編集協力者
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広島なぎさ中学校・高等学校教諭
神鳥 静
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愛知県立岡崎工科高等学校教諭
倉口 のどか
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昭和学院中学校・高等学校教諭
高橋 孝夫
題材あらすじ
紙面構成・展開例
QRコンテンツ
授業や家庭学習で活用できるQRコンテンツを多数ご用意しています。
QRコンテンツは教科書の紙面に掲載されているQRコードを読み取ることでご利用いただけます。必要に応じてお使いいただくことで,効率よく学びを進めることができます。
OVERVIEWでレッスン全体(全Part)の英文を読んで大意を把握し,各Partで再度英文を精読できます。また,各Partの右ページにある設問でも英文を再読しながら本文の理解を深めます。