Suken AIナビ

数研出版の安心・快適な「AIチャット」が教科書の『わからない』をサポート

数学理科英語国語公民情報の6教科に対応

Suken AIナビの特長

01教科書の『わからない』をAIがサポート
個別最適な学びを実現
教科書の『わからない』部分をピンポイントで指定して質問できます。生徒一人一人の理解度やペースに合わせて活用できます。答えを教えるのではなく、解き方の流れや考え方の道筋を重視しています。
02いつでも・どこでも・すぐに疑問を解決
教科書の疑問をいつでも・どこでも・すぐに質問できます。通学中や家庭学習中など、学習のなかで生じた疑問をその場で解決できます。わからないところをわからないままにせず、確かな理解をつみかさねていくことができます。
03教科特性に応じた使い方が可能
数学・理科・英語・国語・公民・情報の6教科に対応。教科ごとの特性に合わせて、最適な使い方を提案します。教科書紙面や解説データを参照する信頼性の高いAIで、6教科の学びを深めるサポートをします。

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  • 電気通信大学 准教授
  • 高木 正則
  • Masanori Takagi
  • 情報通信技術(ICT)を使って教育や学習を支援する教育工学を専門とする。
  • ※本内容は、数研出版との学術相談を通して得られた先生の見解です。
電気通信大学 高木 正則 准教授

「Suken AIナビ」を使ってみて

1. 教科書準拠による圧倒的な信頼性

生成AI の教育利用における最大の懸念は、もっともらしい嘘をつく「ハルシネーション」です。「Suken AIナビ」は、定評ある数研出版の教科書紙面や解説データを直接参照する「RAG(検索拡張生成)」技術を利用している点で、他とは一線を画すように思われます。学習者が不確かな情報に惑わされることなく、正確な解説に辿り着ける「学習の確かな足場」となり得るでしょう。

2. つまずきを「問い」に変える豊富な質問支援機能

教科書の特定箇所をピンポイントで指定できる仕組みや、手書きの解答から誤答の原因を突き止める機能、そして質問のきっかけを与えるサジェスト機能は、「どこがわからないかわからない」という学習の最初のつまずきを「次の一歩」へと変えてくれます。本システムによるAIとの対話は、単なる「答え写し」の道具ではなく、生徒自身の疑問を起点に、主体的な学びへと導くきっかけになることでしょう。

3. ICT・AIを活用した未来の教育への展望

AI は教師を代替するものではなく、個別最適な学びを加速させる伴走者です。ICTやAIの活用により、教師はより高度な対話や人間味のある指導に注力できるようになります。「Suken AIナビ」の普及は、教師とAI が互いの強みを活かし合い、一人ひとりの可能性を最大限に引き出す「新たな教育のスタンダード」を切り拓くことになるでしょう。

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