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ソフト教材

Ver.17 アップデート版システムで追加された機能は?(プレゼンテーションシステム編)

Studyaid D.B.(Ver.17.xx)システムは随時機能を更新しています。
ここでは、アップデート版システムで搭載した追加・改良機能についてご紹介いたします。

Ver 追加された機能
17.62 ペン機能などのウィンドウを、最小化できるようにしました
ペンやマーカーなどで書き込みしたものを削除する際、ドラッグ操作で連続して削除できるようにしました
表示倍率を保ったまま、ページ移動ができるようにしました
ペンやマーカーなどの色を、CUDに対応しました
ペンやマーカーの書き出し位置や太さがわかるようにしました
白黒反転モードの表示を、メニュー上からも切り替えられるようにしました
PrinT板書機能において、レイアウトを切り替えても、1問目に戻らないようにしました(数学/理科)
17.44 白黒反転モードを追加しました
タッチ操作に対応しました
ショートカットキーに対応しました
17.33 テキストビューの選択中の文字色設定を追加しました (英語/国語)
17.21 部品に関する操作性を見直しました
17.20 オリジナル板書対応形式を追加しました
データの保存先設定を追加しました
17.10 ペン・マーカーの線の太さの種類追加

※数学、理科の商品に付属している取扱説明書には、Ver.17.00時点の機能を載せています。

英語、国語、公民の商品に付属している取扱説明書には、Ver.17.30時点の機能を載せています。

※教科によって、本ページに記載している画像とはボタンの配置など一部異なる箇所があります。

プレゼンテーションシステム(Ver.17.62~)

ペン機能などのウィンドウを、最小化できるようにしました

ペンやマーカー機能などのウィンドウを、最小化できるようにしました。

  • 対象:ペン、マーカー、削除、教具、スタンプ、ブラインド
    ※教科によっては、搭載されていない機能もございます。

ペン機能などのウィンドウを、最小化できるようにしました

ヒント

メニューを非表示にしてお使いの場合、各種機能のウィンドウが紙面に重なってしまうこともありましたが、各種機能のウィンドウを最小化することで、紙面が見やくなります。

ペン機能などのウィンドウを、最小化できるようにしました

ペンやマーカーなどで書き込みしたものを削除する際、ドラッグ操作で連続して削除できるようにしました

ドラッグ操作で、削除したい場所を連続して削除できるようになりました。

ヒント

ドラッグ操作で、触れた箇所が削除されます。

【操作イメージ】

下図の線に沿って、ドラッグ操作で消しゴムを移動させた場合、
消しゴムが触れた箇所のみが削除されます。消しゴムが触れていない箇所は削除されません。
※一筆で書かれたものが削除されます。
下図の青色やオレンジのマーカーで引いた箇所は、句点で線が切れているため、削除されません。

ペンやマーカーなどで書き込みしたものを削除する際、ドラッグ操作で連続して削除できるようにしました

表示倍率を保ったまま、ページ移動ができるようにしました

これまでページ移動を行うと、表示倍率が元に戻っていましたが、表示倍率を保ったまま、ページ移動が行えるようになりました。

表示倍率を保ったまま、ページ移動ができるようにしました

ヒント

紙面が目的の場所とずれてしまっている場合・・・
グラブボタン
[グラブ]ボタンをクリックし、紙面の位置調整をします。
ページ移動後に、見開き(元のサイズ)に戻す場合・・・
元のサイズボタン

ペンやマーカーなどの色を、CUDに対応しました

ペン、マーカー、スタンプ、ブラインドの色が、カラーユニバーサルデザイン(CUD)推奨カラーになりました。
※英語・国語のテキストビューの文字色に関しては、Ver17.33~対応済みです。

ペンやマーカーなどの色を、CUDに対応しました

ペンやマーカーの書き出し位置や太さがわかるようにしました

書き出し位置や太さがわかるように、ペン・マーカーのカーソルにペン先のイメージを表示するようにしました。
【ペン先イメージ】

ペンやマーカーの書き出し位置や太さがわかるようにしました

ヒント

本文中の重要語句にマーカーを引く場合など、適切な太さを選択して書きやすくなります。

ペンやマーカーの書き出し位置や太さがわかるようにしました

白黒反転モードの表示を、メニュー上からも切り替えられるようにしました

これまで「管理」画面から行っていた白黒反転モードの設定を、メニュー上からも行えるようになりました。

白黒反転モードの表示を、メニュー上からも切り替えられるようにしました

PrinT板書機能において、レイアウトを切り替えても、1問目に戻らないようにしました(数学/理科)

これまでは、レイアウトを切り替えると1問目に戻っていましたが、表示していた問題のレイアウトが変わるようになりました。

PrinT板書機能において、レイアウトを切り替えても、1問目に戻らないようにしました(数学/理科)

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プレゼンテーションシステム(Ver.17.44~)

白黒反転モードを追加しました

紙面やコンテンツの色を白黒反転して表示することができるようになりました。
お使いの環境やお好みに応じて、お好きなモードを選択してください。
白黒反転モードをお使いいただくと、例えば黒板に投影する場合などに文字が見やすくなります。

※ただし、イラストや写真なども白黒反転するため、それらについては見づらくなる可能性があります。

白黒反転モードを追加しました

■設定方法

白黒反転モードを追加しました

  1. [管理]ボタンをクリックして、[管理]画面を開きます。
  2. [その他の設定]タブにある「白黒反転モードで表示する」チェックボックスにチェックをつけます。
  3. [閉じる]ボタンをクリックし、保存確認のメッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックします。

タッチ操作に対応しました

タブレットパソコンなど、タッチパネルを搭載したパソコンにおいて、指で紙面を操作できるようにしました。

機能 操作
ページ移動 スワイプ 指を左右にスライド
紙面の拡大・縮小 ピンチイン・アウト 2本の指を近づけたり遠ざけたり
紙面をずらす パン 2本の指を平行に移動

また、タッチ操作の際にツールチップが表示されると、操作の邪魔になることがあるため、ツールチップを表示しない設定も追加しています。

■設定方法

ツールチップの非表示 設定方法

  1. [管理]ボタンをクリックして、[管理]画面を開きます。
  2. [その他の設定]タブにある「ツールチップを表示しない」チェックボックスにチェックをつけます。
  3. [閉じる]ボタンをクリックし、保存確認のメッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックします。

ショートカットキーに対応しました

いくつかの機能がショートカットキーで操作できるようになりました。

機能 キー
メニューの表示/非表示 F3
グラブ機能のON/OFF F4
ページ移動(前のページへ)

※国語の場合、次のページに移動します。

F5
ページ移動(次のページへ)

※国語の場合、前のページに移動します。

F6

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プレゼンテーションシステム(Ver.17.33~)

テキストビューの選択中の文字色設定を追加しました (英語/国語)

カラーユニバーサルデザイン推奨カラーで表示されるようになりました。
色は「赤」か「緑」から選択することができます。
また、Ver.17.44で追加した白黒反転モードでも見やすく表示されるように考慮しています。

テキストビューの文字色 概要

■設定方法

テキストビューの文字色 設定方法

  1. [管理]ボタンをクリックして、[管理]画面を開きます。
  2. [テキストビューの設定]タブにある「選択中の文字色」からお好みの色を選択します。
  3. [閉じる]ボタンをクリックし、保存確認のメッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックします。

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プレゼンテーションシステム(Ver.17.21~)

部品に関する操作性を見直しました

紙面表示画面だけではなく、板書画面からも「部品」が呼び出せるようになりました。
また、部品への書き込みも保存されるようになります。

※一部の部品で書き込みが保存されない現状が発生していましたが、Ver.17.44のシステムで不具合を修正しました。

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プレゼンテーションシステム(Ver.17.20~)

オリジナル板書対応形式を追加しました

Studyaid D.B.プリントファイル(.spr)だけではなく、画像ファイル(.jpg/.jpeg/.gif/.png/.bmp)、MicrosoftR Wordファイル(.doc/.docx)、ジャストシステム 一太郎Rファイル(.jtd)についても、Studyaid D.B.の板書画面として開くことができるようになりました。
Studyaid D.B.の板書画面で開くので、紙面と同様、ペンやマーカーで描きこんだり、ブラインドを貼ったりすることも可能です。

オリジナル板書について詳しくはこちら

データの保存先設定を追加しました

ペンやマーカーで描きこんだ内容や、クラスの管理情報などのデータを保存する場所を、自由に設定できるようになりました。
複数のパソコンでこれらの情報を共有することができるようになります。

例えば、職員室のパソコンと教室のパソコンのデータの保存先を、共通のフォルダ(※)に設定しておくと、職員室で描きこんでおいた内容を教室でも提示することができます。

※両方のパソコンからアクセス可能な、ネットワーク上のフォルダや、USBフラッシュメモリなどのリムーバブルなメディアなど。

■設定方法

データの保存先 設定方法

  1. [管理]ボタンをクリックして、[管理]画面を開きます。
  2. [データの管理]タブにある「データの保存先」で任意のフォルダを指定します。
  3. [閉じる]ボタンをクリックし、保存確認のメッセージが表示されたら[はい]ボタンをクリックします。

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プレゼンテーションシステム(Ver.17.10~)

ペン・マーカーの線の太さの種類追加

ペン・マーカーで描画できる線の太さが5種類から7種類に増えました。

線の太さ 概要

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