高等学校 理科総合A

教科書の特色
- 物理Tや化学Tにつなげることができるような構成にして,それぞれの基礎を理科総合Aの中で学べるようにしました。
- 指導要領範囲外の内容でも「発展」としてしっかり扱って,物理Tや化学Tに近い授業ができるようにしました。
- 問題演習も豊富に入れて,知識の定着とその確認がはかれるようにしました。
- 中学校の復習も適度に入れて,学習がスムーズに進むように配慮しました。
物理Tや化学Tへのつながりを重視。指導要領範囲外の内容でも「発展」としてしっかり扱いました。
- 理論的な考え方を理解・定着させるために,「問」・「例題」・「練習」などの問題を随所で扱いました。
また,各章ごとに,学習内容を総括的に復習できるように章末問題を入れました。
- 「発展」にも,適宜問題を入れ,理解を確実なものにするよう配慮しました。
「復習」は側注で簡潔に入れてありますので,ご指導の都合に合わせてお使いいただけます。
第3編では大きなテーマとして「地球の温暖化問題」を取り上げています。これにより,エネルギーや資源に関連したさまざまな環境問題をひと通り学べるようになっています。
なお,序章は小論文対策にも,また第1,2章は読み物にもなるように構成してあります。
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※理科総合Aの標準単位は2単位ですので,年間授業時間数の合計は70時間ですが,この授業時間配分表では,学校行事のことも考慮して,60時間で計算しています。
著者紹介
- 小宮山 宏 (東京大学学長)
- 小林 憲正 (横浜国立大学教授)
- 本間 善夫 (県立新潟女子短期大学准教授)
- 六川 修一 (東京大学教授)
- 永露 浩明 (東京都立雪谷高等学校教諭)
- 松下 信明 (埼玉県立狭山清陵高等学校教諭)
- 谷田部 健 (栃木県立宇都宮東高等学校教諭)
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ほか1名
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